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TF2のみんなを調べてみた

 性豊かなTF2のキャラクターたち。しゃべってるのが英語だったり、meet theシリーズもまだ4作しか出ていないので各キャラクターの素性がよくわからないので、英語wikiを和訳したりして彼らの素性を調べてみた。




 キャラクターの出身国、ニックネーム、自己紹介、それからタウントのセリフを和訳してみた。
たぶん間違ってるところがあるので指摘してもらえるとうれしいです。
訳すのに値しないのは省略してます。スカウトの「ホッホッホー!」とか、ソルジャーの「アァァー!」とか。




m01.jpg
スカウト
アダ名は自称で「自然の摂理」
アメリカ、マサチューセッツ州のボストン生まれ。
野球と、バットで人の頭を殴った回数を数えるのが好き。
自分を大物だと自負しているらしいがTF2メンバーの中ではおそらく最年少。
外人からしてもスカウトの声は癇に障る声らしい。
なぜかヘッドセットを付けている。ヴォイスチャットでもやってるのかね。
野球好きとあってバットの他にもシューズからソックスまで野球使用。
で、そのバッグには何が入ってるんだ?

 タウント
ショットガン
"That's what I'm talking about!"
――「だーから言ってんだろ!?」

ピストル
"I'm runnin' circles around ya!"
――「こんな近くにいるのに当てられないのかよ?」
"I'm not even winded!"
――「ぜーんぜん息切れしないんだけど?」
"Alright, I feel good."
――「あーあー、へっちゃらすぎて気持ちいいぜ」

バット
"Hey, knucklehead, I'm talking ta you! Bonk!"
――「拳みたいなデコボコの頭になっちまったな! ボコン!」
"Yeah, why don't you come over and say that to my face, tough guy!? Bonk!"
――「オイオイ? どーしたよ? さっさと立ち上がって俺のところに来てみろよ? ボコン!」
"Hey, is someone keeping track of my heads batted in? Boink!"
――「誰もオレに追いついてバットで殴れないんだよ! ボコン!」
"Who wants some-a this? Bonk!"
――「コイツがほしいのか? ボコン!」
"Bonk!"
――「ボコン!」
"Boink!"
――「ボコン!」




m02.jpg
ソルジャー
アメリカ、中西部出身。
アダ名は「サー」
第二次世界大戦、ソルジャーは戦争に行くことに猛烈な熱意を燃やしていたが米軍のいずれの部門にも採用されず、ヨーロッパへ渡り、最終的にポーランドへ行く。
さまざまな兵器の装填の仕方からブッ放し方まで勉強し、ナチスの殺しのバカ騒ぎに参加し、自分で作ったいくつかの勲章を自分に与えるほどの酔狂振りだった。
しかし、1949年に終戦するとソルジャーのそんな粗暴な行動は終わった。
軍人の教官気どりなのか、チームメイトを自分の部下のように呼ぶ。
時の声の「ゲブンエアボーイ!」なんかは「地獄を見せてやるぞ野郎ども!」とかそんな意味らしい。

タウント
 ロケットランチャー
"Maggots!"
――「ウジ虫めっ!」
"Cuh-rit!"
――「強烈な一撃だったな!」
"Leeeeft-HUT!"
――「軍から出て行け!」

ショットガン
"Screamin' Eagles!"
――意味不明。自分の元部隊名? 軍の俗な言い方では除隊記念賞のことを言うらしい。
  また、ベトナム効果作戦に参加した第101空挺師団の通称でもあるらしいが、
  編成が1942年なのでTF2の時代ではまだ歴史に登場しない。




m03.jpg
パイロ
出身国不明。
性別すら不明。
パイロにとって敵が燃える音と、その叫び声は音楽のように聞こえるらしい。
声を解析するとフランス人訛り……らしい。
胸にフラッシュバンらしきものを付けてるが使い方を知らないのか投げることはない。
ちなみにリスポーンルームのロッカーの横にパイロのマスクがかかっている。
Incoming!が「ホロー」なため言ってることに気付かれない。
Sentry Ahead!!は「アーッアッアー!」だし。




m04.jpg
デモマン
スコットランド人。
アダ名は「ブラック・サイクロプス・スコティッシュ」
または「残忍な童話」
仕事はハウスクリーニングだそうで。ハウスの中をクリーニングするのか、ハウスをクリーニングしてしまうのかは別だが……
激しい気分や、あらゆる爆発物に魅力を感じるらしい。
酒好きで、常に酔っぱらった口調でしゃべっている。(日本人には感じにくいが外人からしてみれば酔っ払い口調らしい)
時々英語じゃない言葉をしゃべる。
クリティカルヒットのビンを壁に当てたりすると割れる。割れた後でもタウントでガブ飲み。エア酒。

タウント
 グレネードランチャー
"KA-BOOM!"
――「ドッカーン!」

 酒瓶
"Cheers, mate!"
――「仲間に乾杯!」




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ヘビー
ロシア出身。正確にはソ連出身。(第二次世界大戦直後の設定なので)
アダ名は「巨人」。ただしスカウトからは「デブ」と呼ばれている。気に入らないらしい。
一見親しみやすそうに見えるが、本人は「俺が黙らせる前に黙ってくれ」と思っているらしい。
あんまり人付き合いは上手ではないようだ。
自分のお気に入りのミニガンを「サーシャ」と呼んでいる。(サーシャはロシア人にありがちな女性の名前)
一番表情豊か。ミニガン撃ってると勝手にしゃべったりする。
「レーッツパワードキーリングタァーイム!」とか。

タウント
 ミニガン
"You did well!"
――「よくやったぞ!」
"We make good team!"
――「俺たちはいいチームだよなァ!」
"Kiss me."
――「愛してるよ……」

 ショットガン
"All of you are DEAD!"
――「おまえら全員あの世行きだ!」
"You, yes YOU! You are DEAD!"
――「おいそこのお前! そう! お前だ! オマエは死ね!」




m06.jpg
エンジニア
アメリカ、テキサス出身。
アダ名は様々。
スカウトからは「土建屋の親父」「石頭」
ソルジャーからは「エンジ」
スナイパーから「トラックの運転手」
スパイからは「よく働くヤツ」(馬鹿にしていると思われる)
などと呼ばれている。
モノを作ることやバーベキュー、難しい学問、ついでに銃器が好き。
生まれつき好奇心が旺盛で、10年間テキサスの油田で荒くれ者として働いていた。
そして11年目に、科学博士号を持っていた彼はあまりに凄惨な「殺しの機械」設計した。(セントリーガンのこと?)
他のメンバーに比べるとかなりの小男。腰回りにはコードや道具入れ用ポケットを付け、右手だけに作業用の手袋をつけている。
ピストルの弾を200発もどこに持ってるのか気になる。
ところで、レンチでそんなに左手を叩いてて痛くないのか?




m07.jpg
メディック
ドイツ出身。
アダ名は「ドクター」や「ドク」。「超人」など。
「医師による殺人」の熱心な支持者。
第二次世界大戦の最中、けが人が増えたせいかメディックの技術は飛躍的に成長した。
どんなに血で汚れていようが手術用のゴム手袋を付けている。
メディックからインフルエンザの予防接種を勧められたら、拒否した方がいいらしい。
紳士的に見えるが言葉の節々に皮肉や残酷さを見せている。
たぶんTF2メンバーの中で一番クレイジーなヤツ。
かなり身長が高い。連続キルのときの笑い声が狂人そのもの。
ちなみに外科医のことを俗称でsawbones(骨を見る奴)という。
外科医とbone sawをかけているようだ。ということはメディックの専門は内科じゃなさそう。

タウント
 シリンジガン
"Anuhza successful procedure!"
――「実に順調ですな!」
"Woops! Zat was not medicine."
――「おっと、これは薬じゃなかったよ!」
"Did zat sting? 'Sorry'!"
――「おや、刺さってしまったかね? 悪かったねぇ!」
"ZAT, vas doctor-assisted homicide!"
――「これはこれは……医師の手伝う殺人とはね!」

メディガン
"Danke, Dummkopfs!"
――(ドイツ語で)「ありがとう、バカモノめ!」




m08.jpg
スナイパー
オーストラリアはシドニー、ニューサウスウェールズ出身。
滅多なことでは的を外さない。
スナイパーにとって動き回ってる敵達はデカイ頭が歩いてる位にしか思ってないらしい。
この頭を吹っ飛ばして「キレイな赤い霧」を作るのが楽しみでしょうがないそうだ。
なかなかオシャレな靴を履いている。

タウント
 スナイパーライフル
"Dudey!"
――不明。Hey!みたいなもの?
"Thanks fer standin' still, wanker!"
――「わざわざ立ち止まってくれてありがとよ! バーカ!」
"There ya go!"
――「あの世に行ってこい!」
"Wave goodbye to yer 'ead, wanker!"
――よくわからない
"G'Day!"
――「(死ぬには)いい日だな!」

 サブマシンガン
"God save the queen!"
――「強いやつが生き残るんだよ!」

 ナイフ
"Y'got blood on my knife, mate."
――「ナイフの血となったか」
"You'd best keep lyin' down."
――「健やかに眠るがいい」
"That funeral ain't gonna be open casket."
――「誰かがお前を墓に入れてくれるだろうから安心しろ」




m09.jpg
スパイ
フランス系イタリア人?
アダ名、エンジニアからは「意気地なしで、臆病な黄色い豚野郎」
スナイパーからは「弱虫で、血まみれで、高級なヤツ」と呼ばれている。
もともと口数の少ない方らしい。
生まれながらスパイの才能があり、若いころからスパイの訓練を積んできた。
するとすぐに、スパイ活動と、武器を用いないいくつかの素手の格闘術と、ついでに美女と一夜を共にすることをマスターした。TF2界のプレイボーイ決定。
スパイが任務を遂行している時は非常にクールらしい。
ただ、スーツに血を付けられるのが好きでないらしく、敵味方問わず彼の前で出血するのは好ましくないらしい。
変身キットを構えてるときすごい猫背。

タウント
 リボルバー
"Oh dear, i've made quite a mess."
――「おやおや? 少々コトが大きくなってしまったかな?」
(味方が何者かに刺し殺されて、混乱している敵達を見て)
"Ahem."
――「ゴホン」
(咳払い)
"I never really was on your side."
――「悪いね。お前の味方じゃないんだよ」
"Well, this was a disappointment!"
――「もっと楽しませてくれると思ったんだがね」
"You got blood on my suit."
――「よくもスーツに血を付けてくれたな?」

 変身キット
"Oh, please!"
――「おいおい……頼むよ?」
"Fine job!"
――「こんなものだな」
"Cheers."
――「乾杯」

 バタフライナイフ
"I'm going to gut you like a Cornish game hen."
――「ニワトリのハラワタえぐりだすようにしてやる」
"Just lay your weapons down and walk away."
――「さっさと武器を置いて逃げるんだな」




 のキャラクターもいい感じに狂ってて面白い。
誤訳山ほどあると思いますが雰囲気だけでも味わってもらえたらうれしいです。
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comment

Secre

No title

スパイはイギリス人であってほしかったよね

No title

和訳お疲れ様です。
こういうの大好きなのでよろしくお願いしますね。

英語がわからないなんて悔しい・・・ビクンビクン

No title

1945年にヨーロッパ戦線が終わってるから
4年間何を殺してたんだろうソルジャー・・・。
プロフィール

Kaboom

Author:Kaboom
TF2で活動しています。
クランには入っていません。カスタムマップを作ってます。
スパイが苦手なダメな子です。

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